戦国IXA「幻の武将大饗宴」が開幕|極選くじ‐幻‐で悩み抜いた私のラインナップ公開


戦国IXAで一番テンションが上がる「幻の武将大饗宴」

戦国IXAを長く遊んできましたが、その中でも毎回いちばんワクワクするイベントが 「幻の武将大饗宴」です。 合戦や育成ももちろん楽しいんですが、このイベントが始まると、まずはお知らせをじっくり読み込んで、 「今年はどんなラインナップでいこうか」と考えるところからスタートします。

今回も例にもれず、戦国くじ【極選】-幻-が開放されました。 このくじの一番の魅力は、なんといっても自分でラインナップを調整できるところです。

普通のガチャだと、運営が決めたラインナップの中から引くだけですが、 幻の武将大饗宴では「この天は欲しい」「この極は外していい」といった感じで、 自分好みのテーブルを組める。 全部の武将が手に入るわけではないと分かっていても、この「選んでいる時間」が本当に楽しいんですよね。

個人的には、戦国IXAで一番楽しいイベントはどれ?と聞かれたら、この幻の武将大饗宴と即答するくらい、毎回楽しみにしているイベントです。

戦国くじ【極選】-幻-の基本仕様と引ける回数の目安

今回の戦国くじ【極選】-幻-は、

  • 極選ポイント:30,000
  • 金:300

を消費することで、1回だけ引くことができます。

極選ポイントは、日々のプレイやイベント報酬などから少しずつ貯まっていくので、 「いつか幻が来たら使おう」と思って、コツコツためてきました。 金も同じで、課金ではなく、配布分やログインボーナスなどを中心に蓄えてきた形です。

今回の私の手持ちだと、1ワールドあたり2〜3回は引けそうなところまで貯まりました。 もちろん、10回も20回も回せるわけではありませんが、 だからこそ1回の重みがものすごく大きい。 「この1回でどの武将と出会うか」を想像しながら、ラインナップを詰めていく時間がたまりません。

「どうせ引けないかもしれない」と思いながらも、 ラインナップ画面で武将を選んでいるときは、 「もし来てくれたら、この部隊に組ませよう」といった妄想がどんどん膨らんでいきます。

微課金プレイヤーから見た【超極選】-幻-との距離感

今回の幻イベントでは、戦国くじ【超極選】-幻-も同時に用意されています。 こちらは名前の通り、さらに上位版のくじで、天傑クラスの武将をラインナップに入れられるという、とんでもない内容になっています。

正直、ラインナップ画面だけ見ていると、「こっちを回せたら最高だろうな」と思います。 ただ、現実問題として、

  • 最低でも6万円以上は必要そう
  • そこまでゲームに課金するのは、私の遊び方とは合わない

というのが、今の自分のスタンスです。

私はほぼ無課金〜微課金で遊んでいるので、 超極選は「うらやましいけれど、手が届かない世界」という位置づけです。 スクリーンショットを眺めて、「ここに天傑を詰め込んだら気持ちいいだろうな」と妄想するくらいがちょうどいい。

その代わりと言ってはなんですが、戦国くじ【極選】-幻-の方に全力投球する方針にしました。 自分の遊び方とお財布の範囲で、どこまで楽しめるか。 その意味では、今回の極選ラインナップづくりは、かなり満足のいく形になったと思っています。

今回私が選んだ天武将ラインナップ

では、今回の戦国くじ【極選】-幻-で私が選んだ天武将から紹介します。 上から順にカードNo.で並べると、次の7枚です。


■ 天武将(7枚)

10014 天 毛利元就
10015 天 尼子経久
10022 天 宮本武蔵
10030 天 果心居士
10039 天 山県昌景
10044 天 細川幽斎
10056 天 徳川家康
10059 天 ルイス・フロイス

選んだ理由は、シンプルに「防御強化しよう」という気持ちが強かった武将たちです。
複数ワールドで遊んでいると攻撃のタイミングが合わないことがしばしば、なので盟主に加勢か自防御するかで楽しむためです。

  • 毛利元就は部隊総防御力UP。防御力の底上げには欠かせない。
  • 宮本武蔵・徳川家康山県昌景は、ダブル卓越スキル。追加スキルが大変ですが。
  • 果心居士は、鍛錬して本丸防御UPのスキル模倣元として使います。
  • 細川幽斎は、卓越つきの模倣スキル。
  • ルイス・フロイスは、スキル発動率の向上を狙って。

全部引けるとは思っていませんが、逆に言えば、どれが出ても素直にうれしいメンバーだけを残したつもりです。 

極武将たちで組んだ「趣味全開」ラインナップ

天武将に続いて、今回かなり悩みながら選んだのが極武将です。 こちらも防御重視してますが模倣スキルも多く選んでます。模倣スキルは長く使えるので外せません。また、「カードイラストが好き」「キャラ的に好き」といった 趣味要素もだいぶ入っています。


■ 極武将(抜粋)

カードNo.順に並べると、次のような顔ぶれになりました。

2403 極 服部半蔵
2412 極 高山右近
2430 極 弥助
2471 極 長連龍
2475 極 堀秀政
2478 極 大久保忠世
2483 極 浅井長政
2485 極 奥村永福
2487 極 三村家親
2489 極 加藤泰興
2490 極 白井入道浄三
2491 極 坪井将監
2501 極 津田宗及
2502 極 曲直瀬道三
2552 極 風魔小太郎
2567 極 小少将
2592 極 帰蝶
2598 極 和田惟政
2599 極 細川ガラシャ
2736 極 千利休
2738 極 皎月院
2740 極 武野紹鴎
2775 極 安井道頓
2781 極 上杉顕定
2790 極 安楽庵策伝
2812 極 北政所
2814 極 佐々木ユキ
2815 極 瀬名姫
2823 極 織田有楽斎
2825 極 俵屋宗達
2829 極 五郎八姫
2834 極 甲斐親宣
2837 極 小笠原長棟
2839 極 伊賀崎道順
2840 極 千姫
2841 極 多羅尾光俊

ざっと見てもらうと分かりますが、

  • 銅銭確保:服部半蔵・津田宗及・安井道頓
  • 部隊長スキル模倣:佐々木ユキ・小笠原長棟・伊賀崎道順・千姫・多羅尾光俊
  • スキル発動率UP:俵屋宗達・堀秀政
  • デッキコスト系高山右近・浅井長政・武野紹鴎・安楽庵策伝

といった感じで、かなりテーマ性のある構成になっています。 性能面だけで言えば、もっと尖った構成もできたとは思いますが、 今回はあえて「引けたら育ててみたい」「部隊画面に並べたい」という観点で選びました。

特に茶人・文化人系は、戦国IXAならではの「戦場の外側も含めた戦国時代の世界観」を感じられるので、 ゲーム内で集めたくなる系統です。 銅銭やコストUPとか縁の下の力持ちを担ってくれます。

実際のラインナップコード公開とメモ代わりの使い方

今回選んだ武将ラインナップのコードは、以下の通りです。 自分用のメモとしても残しておきます。

MjQwMywyNDEyLDI0MzAsMjQ3MSwyNDc1LDI0NzgsMjQ4MywyNDg1LDI0ODcsMjQ4OSwyNDkwLDI0OTEsMjUwMSwyNTAyLDI1NTIsMjU2NywyNTkyLDI1OTgsMjU5OSwyNzM2LDI3MzgsMjc0MCwyNzc1LDI3ODEsMjc5MCwyODEyLDI4MTQsMjgxNSwyODIzLDI4MjUsMjgyOSwyODM0LDI4MzcsMjgzOSwyODQwLDI4NDEsMTAwMTQsMTAwMTUsMTAwMjIsMTAwMzAsMTAwMzksMTAwNDQsMTAwNTYsMTAwNTks

こうやって記事に書いておくと、後から見返したときに

  • この年はどんなコンセプトで組んだのか
  • どの武将を残して、どの武将を外したのか

を思い出しやすくなります。 「今年の自分、こんなところにこだわってたんだな」と、後で笑えるのも含めて、 ブログに残しておく価値はあるなと感じています。

幻イベントを最大限楽しむために意識していること

最後に、今回あらためて「幻の武将大饗宴」を楽しみながら、自分なりに意識しているポイントをまとめておきます。

  • ① 引ける回数を先に決める
    まず「このワールドで何回引けるか」を冷静に計算しておきます。 そのうえで、「天は何枚まで入れるか」「極はどこまで絞るか」を決めると、ラインナップが組みやすくなります。
  • ② 性能だけでなく“眺めて楽しいデッキ”も意識する
    ガチ勢のように最適解だけを追いかけるのも楽しいですが、 私は「文化人部隊」や「姫武将多め」など、自分がデッキ画面を見てニヤニヤできるかどうかも重視しています。
  • ③ 課金ラインは最初に決めておく
    超極選‐幻‐は本当に魅力的ですが、最低でも数万円単位の世界です。 そこに踏み込むかどうかは、最初に線を引いておくと、後で後悔しなくて済みます。
  • ④ 当たっても当たらなくても“ネタになる”と思っておく
    幻くじは、当たりを引ければもちろんうれしいですが、 外れても「こんな結果でした」と記事にできるので、どちらに転んでも楽しめます。 ブログを書いていると、ハズレすらもコンテンツになるのが良いところです。

まとめ|全部は引けないからこそ、悩む時間をとことん楽しむ

というわけで、今回は戦国IXAの「幻の武将大饗宴」について、 私が実際に組んだ戦国くじ【極選】-幻-のラインナップをまとめてみました。

課金をほとんどしない遊び方だと、 超極選‐幻‐のような世界はどうしても遠くに感じてしまいますが、 そのぶん、限られたポイントと金の中でどこまで楽しめるかを考えるのもまた一つの遊び方だと思っています。

全部の武将が手に入るわけではない。 だからこそ、どの武将を選んで、どの武将をあきらめるかというラインナップ作りに意味が生まれます。 そして、その悩んでいる時間こそが、このイベントの一番のごちそうなのかもしれません。

あとは実際にくじを引いて、 「誰が来てくれたのか」「どんな部隊に育てていくのか」―― そのあたりは、また別の記事で振り返っていこうと思います。

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