最新ゲーミングPCトレンドとROG Allyの実力検証

2024年のゲーミングPCトレンド

こんにちは、ばぐです。今回は2024年の最新ゲーミングPCトレンドについて語りたいと思います。

2024年のゲーミングPC市場は、高性能なグラフィックスと次世代の視覚効果を追求する方向に進んでいます。主にGPUの選択に影響を及ぼし、最高のパフォーマンスを求める場合、予算が許すなら8コアCPUの選択を検討すべき時代が来ています。

特にAMDのRyzen 7 7700XやIntel Core i7-14700Kなどが注目されています。GPUに関しては、NvidiaのGeForce RTX 4090やAMDのRadeon RX 7900 XTXが話題となっていますが、高価格帯に集中しており、価格に見合う価値を見いだせない場合もあるようです。

さらに、DDR5メモリーやPCIe 4.0 SSDの選択肢が増え、より手頃な価格で高性能なゲーミングPCを構築できるようになってきました。

ROG Allyのレビュー

最近、私はROG Allyという携帯型ゲーミングPCを購入しました。衝動買いに近い形でしたが、見つけた中古のROG Allyは非常に安価だったので、購入を決めました。その形は任天堂スイッチを思わせるものでしたが、その厚みは明らかに異なり、全体のサイズも若干大きめです。

項目 任天堂スイッチ ASUS ROG Ally
インチ 6.2型 / 7.0型(Lite/標準) 7.0型(120Hz)
CPU カスタムNVIDIA Tegra AMD Ryzen Z1 Extreme
OS Nintendo Switch OS Windows 11 Home
メモリ 4GB 16GB(標準)/16GB(最大)
ストレージ 32GB/64GB(拡張可能) SSD : 512GB
価格 約30,000円~ 約100,000円~

電源を入れた瞬間、Windows 11がスムーズに立ち上がりました。画面の解像度はフルHDで、このサイズのPCとしては驚くべきクリアさを誇ります。

性能テスト

XBOX GAME PASSは付属していますが、使用せずにSteamをインストールしました。そして、現在人気の高いパルワールド、セールで手に入れたJUDGE EYES、そしてDARIUSBURSTで性能テストをします。

パルワールド(PALWORLD)については、私のデスクトップPC(NVIDIA 3060TiとIntel Core i5を搭載)では問題なく動作しますが、ROG Allyでは最小設定で平均30FPSを実現できます。ただし、画面上に多くのキャラクターが登場すると、フレームレートは約20FPSに落ち込み、わずかながらカクつきが生じます。操作に関しては、ゲームパッドとの相性が良いため、問題ありません。

結論

結論として、ROG AllyはゲーミングPCとしての基本性能において満足いくレベルに達していますが、最適な画質を得るためにはグラフィック設定を下げる必要があります。ただし、画面が小さいため落ちた画質は気にならない。総合的にはありだと思います。

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