目次
1. 艦これとの出会いと思い出
「艦これ12周年おめでとうございます」
「艦これ」との出会いは、今から7年前。
当時から話題にはなっていたものの、サーバーが混雑していてなかなか入れず、登録待ちが何ヶ月も続く状況でした。
焦らず気長に待って、ようやく着任できたときの喜びは今でも覚えています。
当時は右も左もわからない状態で、駆逐艦たちをなんとなく育てながら、のんびりプレイをスタート。
7年たった今も、あのときの「のんびり楽しもう」というスタンスは変わっていません。
2. 7年経っても成長中の艦隊
7年も続けていれば、さぞ強い艦隊になっているだろう……と思われるかもしれませんが、現実はなかなか甘くありません。
ぼちぼち進めてきた結果、イベントでは「丁」難易度でも完走できないことがほとんど。
最初は「まあ、時間かければ何とかなるかな」と思っていましたが、艦これの奥深さはそんなに甘くないんですね。
それでも、育てた艦娘たちには愛着がありますし、「次こそは!」と挑戦を続けています。
3. 現在のイベントの難しさ
現在開催中のイベントは、「北海道防衛作戦」「突入!第二次礼号作戦」。
今回もゲージ3で苦戦中です。ボスにたどり着く前に大破する艦娘が続出し、たどり着いてもダメージがほとんど入らないという有様。
イベントのたびに感じるのは、艦これのイベントは決して「ゆるい」ものではないということ。
資源をどれだけためて、艦隊をどう編成するか、装備をどう整えるか……すべてに計画性が求められます。
このシビアさが、続けてしまう理由のひとつかもしれません。
4. ゆるい見た目とシビアな中身
「艦これ」と聞くと、可愛いキャラクターたちがわいわいやっているイメージを持たれるかもしれません。
確かにビジュアルはゆるく、癒されるデザインですが、中身は本当にガチです。
一つのミスで艦娘が大破して轟沈……つまり、取り返しのつかない損失になります。
このギャップが、「艦これ」最大の魅力だと私は思っています。
今回のイベント中に新艦を手に入れました。涼月さんと伊201さん。これからよろしくお願いします。
5. 轟沈の思い出と緊張感
これまでに、私は2回、轟沈を経験しました。
どちらも油断していたときの事故。
轟沈した艦娘たちには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
艦これでは、轟沈=本当に「さようなら」であり、リカバリーが効きません。
この緊張感があるからこそ、出撃のたびに気持ちが引き締まる。
楽しいだけじゃない、独特の張りつめた空気感が、7年間続けてこられた理由の一つだと思います。
6. 初婚艦・翔鶴さんとの絆
私が最初にケッコンカッコカリをしたのは、装甲空母の翔鶴さんです。
頼りになるし、見た目も好きで、今でも主力として頑張ってもらっています。
イベントでもレベリングでも、いつも隣にいる存在。
艦これにおいて「推し艦」という概念は、単なる趣味を超えて、パートナーという感覚に近いものがある気がします。
翔鶴さんとの絆は、これからもずっと続いていくでしょう。
7. 12周年グッズにワクワク
先日、ふと立ち寄ったローソンで、艦これ12周年の記念グッズを見つけました。
時間がなかったのでじっくり見られなかったのですが、今度ゆっくりチェックしてみようと思っています。
グッズ展開も長年続いているのがすごいところ。
愛され続けるコンテンツなんだなあと、改めて実感しました。
8. これからも続く、ゆるい提督生活
艦これは、これからもぼちぼちマイペースに続けていくつもりです。
イベント完走はなかなかできないかもしれない。
でも、自分なりの楽しみ方ができれば、それでいいと思っています。
12年経ってもまだまだ奥が深い艦これ。
これからも、推し艦たちと一緒に、ゆるく、でも真剣に楽しんでいきたいです。








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