1. 東京ゲームショーで出会った「デジめがね」
今日、ついに「デジめがね」を作りに行ってきました。 この製品、実は先月の東京ゲームショー(TGS)で見つけたものなんです。 展示ブースで営業のお姉さんがものすごい自信満々に説明していて、 「これはちょっと気になるぞ」と思っていたので作成予約してみました。
2. 仕事で感じていた“目の限界”
私は仕事で一日中パソコンを見ています。 お昼を過ぎるころになると、画面が少しぼやけてくる。 老眼もありますが、それ以上に「ピントが合わない時間」が増えてきたのを実感してました。 そんな中で出会ったのが「デジめがね」。 “長時間ディスプレイを見る人向け”という説明に、まさに自分じゃんと思ったわけです。
3. 予約して代々木の検査会場へ
検査できる場所は代々木にしかなく、少し遠出。 住所を見たら古めのマンションで、しかも予約メールには部屋番号が書いてない。 WEBサイトを見たら「3-C」とあったので3階へ。 看板も出ていないのでちょっと不安になりながらブザーを押すと、中からスタッフさんが出てきて名前を確認。 どうやら合っていたようです。
4. これが「デジめがね」の仕組み
中に入ると、所狭しと機材が並んでいました。 説明を聞いてみると「デジめがね」は近距離での強い光を抑えつつ、焦点の範囲を広げる仕組みとのこと。 これにより目の負担を減らしてくれるそうです。
目が疲れる原因は「ピントが微妙に合っていない状態を、無意識に補正し続けること」。 なるほど、だから1日終わるころにズーンとくるのかと納得。
5. 驚くほど細かい視力・視野検査
そのあと始まったのが視力検査。 正直、今までやった中で一番細かかった。 左右別々の焦点距離、明るさ、色認識、視野の傾きまでチェック。 「倒乱視ですね」と言われて初めて自分の目のクセを知りました。 しかも利き目は左目らしい。人間の体って本当に奥が深い。
6. 自分専用レンズが決まるまで
検査はおよそ30分。十数種類のテストを重ねて、最後に複数のレンズを組み合わせながら一番見やすい設定を導き出します。 その後、担当の方が「これがパソコン作業に最適な焦点距離です」と見せてくれた時はちょっと感動。 今まで“見えていたつもり”が、実は正確じゃなかったことを痛感しました。
7. 完成まで2週間、そして価格は…?
フレームは室内用なのでシンプルなデザインを選びました。 検査データをもとに工場でレンズを製作し、フレームに合わせて組み立てるとのこと。 TGSの影響で注文が殺到していて、完成までは約2週間かかるそうです。
お値段は33,000円(税込)。 前に作ったJINSのメガネが1万円だったので、ちょっと高め。 でも今回は“体の投資”と思って割り切りました。 それで仕事が楽になるなら安いもんです。
8. まとめ:期待を込めて待つ日々
久しぶりに「ワクワクする買い物」をした気分です。 完成品は郵送してもらえるとのことで、到着が楽しみ。 このメガネで1日中パソコンを見ても疲れないなら、 もう「普通のメガネには戻れない」かもしれません。
商品が届いたら、またレビュー記事を書きたいと思います。 本当に効果があるかどうか、しっかり確かめてみますね。

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